旅の便利グッズ「旅たび」

旅行や出張に便利なトラベルグッズを紹介しています。旅を快適におすすめの旅行用品選びの参考にしてください!

旅行で便利!最強のおすすめ耳栓5選

   

 

 旅行では時差ボケ解消のためにも、耳栓は手放せません。アイマスクと併用し、安眠グッズとして飛行機で眠れる環境をつくったり、いびきがうるさい人がいる場合の防音対策に耳栓は地味だけど、大活躍をしてくれます。

 飛行機の離着陸時の気圧の変化による耳の痛みを抑えてくれる高性能な耳栓など、ハイテク耳栓市場は発展中です。勉強に集中するための遮音グッズや、喫茶店で仕事をする時の効率化グッズとしても便利なので、持っていて損はありません!

 

 今回は旅行やうるさい場所で便利なおすすめの耳栓をご紹介します!
 




 

最強の遮音性を誇るハイテク耳栓!「ハワードライト MAX-30 耳栓」

 いきなりですが、最高に遮音効果が高い耳栓はこれです。

 

 耳栓には大きく分けて3種類あり、低反発のポリウレタンを押しつぶして耳に入れる「フォームタイプ」と、山形にヒダが重なる「フリンジ型」、粘土状で耳の穴全体を覆う「パテタイプ」。それぞれ特色は違いますが、このフォームタイプのMAX30は、遮音性能(NRR)33という最高レベルの遮音性がある耳栓です。

 

 ちなみに遮音性能とは、本来の音から何デシベルまで音を抑えられるかという数値です。だいたい電車の中や街の雑踏で90デシベルなので、このMAX30を装着すると、マイナス33デシベル、つまり静かなオフィスぐらいの音にまで抑えられます。飛行機の機内でも「シーン」としているように実感できるレベルです。

 

 価格はひも付きで一セット120円程度と安いのもフォームタイプの特徴です。ただ、衛生的に数回しか使えない使い捨てタイプの耳栓である点はマイナスかも。フォーム型耳栓の遮音性能は商品によって、キーンという高周波の防音やブーンという低周波の音など周波数によって得意、不得意があるのですが、とにかく静かになる耳栓がほしい人は、このマックス30一択で間違いありません。

 

気圧の変化で耳が痛くなるのを防ぐ飛行機用耳栓!「サイレンシア・フライト・エアー」

 飛行機が離陸や着陸する時、気圧の変化で耳がツーンとなるのは誰しも好きではありません。早く耳が気圧に慣れてくれればいいのですが、耳が適応するには個人差があります。気圧の変化がどうしても苦手という方は、この飛行機用耳栓を検討してはどうでしょうか。

 

 このサイレンシア・フライトは、3つのヒダがついたフリンジ型で、耳の穴に3つのふたをすることで、気圧で鼓膜が圧迫されるのを防いでくれるハイテク耳栓です。

 

 さらにこのフリンジ型の長所は、耳に入れる深さによって防音性能を調整できる点です。本当に眠りたいときは3層まで耳に、アナウンスなどは聞きたい時は、浅めに入れるなど、状況に応じた使い方をすることができます。

 

 また、フリンジ型は洗えば何度でも使えるので、経済的。長い目で見ればコストパフォーマンスがいいみみ栓といえます。

 

 ただ、短所は耳の外側に取り外し用のつまみが出るので、耳を下にして寝ると、つまみが枕にひっかかって寝にくいという点です。とはいえ、工夫すれば問題ありません。また、防水性も高いので、水泳用耳栓としても活用できます。

 

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シリコンジェルで耳の穴を完全にふさぐ耳栓!「アメイズプラス スージーイヤーグミ」

 お説教など耳をふさいでしまいたい話はたくさんありますが、この形状記憶耳栓は本当に耳の穴をふさいで音をシャットアウトできる耳栓です。

 

 柔軟性が高く、形を保持しやすい特殊なシリコーングミを耳の穴に合わせて詰めることで、オーダーメードのようなフィット感の耳栓にする事ができるパテ状の耳栓です。

 

 原理的にはまったく音が聞こえなくなるような感覚を覚えますが、実際の遮音性能は29程度。驚くほどの遮音性ではありませんが、パチンコ屋を博物館並みの静けさにしてくれる性能なので、旅行や勉強用の耳栓として機能は十分です。

 

 このパテタイプの長所は、耳の形にフィットするので、スポンジを詰め込んだりするよりも耳の圧迫感が少ないという点です。ただ、こちらも衛生的に、使えても1日が限度の使い捨て耳栓になります。

 

 実際に使ってみると、奥に入りすぎるのが心配になりますが、それほど奥に入れなくても十分に効果を実感することが出来ました。いびきをかく上司との出張にも大活躍する耳せんです。出張が多い人へのプレゼントにも最適です。

 

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ノイズキャンセリング機能搭載の安い耳栓 「キングジム  デジタル 耳せん」

 以前、家電量販店でボーズ(BOSE)のノイズキャンセリングイヤホンを使って、たまげました。普通のイヤホンなのにスイッチを入れるだけで、あれほどにぎわっていた店内が「シーン」と静まり返るのです。音は空気を振動させる波なので、イヤホンに内蔵したマイクでその外部の音を取り込み、まったく逆の波を鳴らして、実際になっている音が鳴っていないように勘違いさせるのノイズキャンセリング技術です。わかりにくいですね。とにかく、装着すると音を消してしまうイヤホンです。

 

 飛行機の音から、人の話し声から、何から何まで聞いたことのないような静寂の世界に浸れるので、旅行ではおすすめのノイズキャンセリングヘッドフォンですが、最大の問題はその価格。上のBOSE社製は5万円近くするのです。なので、安いノイズキャンセリングのイヤホンを探して、ようやく見つけました!キングジムです。

 

 このデジタル耳せんもノイズキャンセリング機能を搭載していますが、さすがにBOSEほど静寂さは感じられません。とはいえ、メーカーが公表しているノイズキャンセリングレベル「マイナス20デシベル」というのは、やや謙虚過ぎます。実際に使ってみると、実感として9割程度の音が消えているように感じられるので、飛行機やバスなどでの移動時につかう防音グッズとしてはトップレベルの性能だと思います。例えるなら、BOSEが搭載する音は消しても人の声だけは聞こえるようにする「Awareモード」と同程度の遮音性でしょうか。

 

 やっぱり耳せんにしては高価なようにも思えますが、単4電池一個で100時間使える経済性と、33グラムという軽さは、そこそこ以上のノイズキャンセリング性能を求める人には満足してもらえるレベルだと思います。ノマドワーカーにもぜひおすすめしたい便利グッズです。

 

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耳栓とヘッドフォン型イヤーマフの併用で、最強の遮音性!「ぺルター イヤーマフH520F」

 一番手軽で最強の遮音性を得る方法は、耳栓+イヤーマフの併用です。それぞれの遮音性能がプラスになるかどうかは分かりませんが、間違いなく何の音も聞こえなくなってしまいます。

 

 爆音対策用のイヤーマフの中でも、この商品は工場などでの使用を想定した騒音対策グッズでありながら、モスグリーンと上品な色やデザイン、折りたたみ式でコンパクトになることなどから、旅行者に愛用されているイヤーマフです。

 

 単体での遮音性能は25と、これだけでも十分な性能があります。普通の音楽用ヘッドホンとは違い、音を遮ることだけに特化したイヤーマフは、周りに「声をかけないで」オーラを分かりやすくアピールできる集中グッズでもあります。大家族で勉強に集中ができないお兄さんにもオススメの騒音対策グッズです!

 




 

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