旅の便利グッズ「旅たび」

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快適な移動時間に! おすすめのトラベルクッション5選

      2016/04/12

 

 長時間の飛行機やバス、車での移動時間、ずっと座っていると腰やお尻が痛くなってきますよね。半日かかるフライトだと、だんだん座っているのもつらくなってくるくらい。

 

 歩きまわったり、伸びをしたりと体を動かすことも必要になってきますが、サポートするクッションなどでかなり痛みも軽減することができます。

 

 今回は、腰痛持ちの方はもちろん、移動時間が長い旅行におすすめの旅行用クッションをご紹介します。毎日のデスクワークにもおすすめです。




 

首のサポートに!「ヨックネール

 中央のくぼみで頭を安定させて、眠りへ導くエアー枕。空気のクッション性で、頭をもたれても圧力を分散してくれるので、心地よく使えます。座って使う移動中はもちろん、仮眠のときの横になって使う枕としてもピッタリ。

 

 頭部分に固定できないので、頭を動かすとずり落ちてしまうこともあるのが難点。でもそのまま下にずらして、腰部分に当てても使えるので便利です。

 

 空気はパンパンにすると破損しやすくなるので、70-80%くらい入れて使ってください。空気は緩めのほうが、身体の動きにも対応してくれます。

 

自動で膨らむ!「SmartTravel インフレータブルクッション」

 エアバブルを開くと、空気を吸い込んで膨らむインフレータブルタイプのクッションです。ふくらみが弱い場合は、クッションをもみほぐすか直接空気を入れれば調整できます。息を大量に吹き込む必要がないので、便利で楽ちんです!

 

 長時間同じ姿勢でいる場合、楽な姿勢より背骨がしっかり伸びた状態で座り続けるほうが体への負担が少なく、腰や背中の痛みが軽減されます。

 

 このクッションを背中や腰部分に置くことで、身体にフィットしてS字型に背骨が伸びた安定した状態や正しい腰の位置を保つことができます。裏側にはゴムバンドがついており、オフィスの椅子や車の座席に固定できるので、ずれてしまうこともありません。

 

 重さは約160g。カラビナ付きの収納袋なので、カバンにつけて持ち歩けて便利。旅行はもちろん、アウトドアにも。

 

腰のサポートには! 「腰が楽」

 2本あしがついているので、沈み込みが少なく、ずれにくい腰のサポートクッション。中央のくぼみは、腰との隙間を作り、長時間使用でも血流の圧迫を軽減してくれます。

 

 座面があればどこでもつかえるので、飛行機はもちろん、オフィスや自宅の椅子でもつかえます。

 

 重さは約160g、軽くて便利。腰痛もちの方におすすめです。




ずれないクッション!「MOGU 腰ラクウォーマー

 腰に巻くクッションなので、ずれてイライラすることがありません。腰部分のビーズクッションも柔らかくて快適です。

 

 伸縮性の高い生地とMOGUのビーズクッションとで腰を優しく包み込むので、血流を促し保温性も抜群!エアコンの冷えも防げますね。

 

 重さは約290g。サイズはS・M・Lとあり、男女兼用です。シンプルな色なので、腰に巻いたままで移動して軽いので問題ありません。椅子に巻いても使えます。

 

 コンパクトに収納できないのが難点ですが、MOGUビーズクッションの快適さや腰痛軽減効果、温かさは魅力的です。

 

疲れてきたらこれ!「フライトシート」

 上部クッション部が腰を支え、 下部クッション部が太股裏を持ち上げることで、座席が伸びて姿勢を変えることができます。

 

 長時間同じ姿勢でいるのはつらいので、疲れてきたらこのクッションで姿勢を変えてみてください。お尻部分の圧迫をやわらげて、脚部のうっ血を分散するので、長時間フライトを快適にしてくれます。

 

 腰・背中の疲れがひどい時には、折り曲げて背中に当てて使うこともできるので、長時間のフライトに最適です。空気をパンパンにしてしまうと壊れやすいので、80%くらいで調節してください。

 

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疲れたら使う!おすすめのトラベルクッション一覧
 



しっかり眠りたい方には、≪Smart Travel 旅行用抱き枕≫はいかがでしょうか。

膨らませると、かなり大き目でかさばりますが、うつぶせでとっても眠りやすい!縦・横と高さを変えられるので、快適な高さを探せますよ。

床に置けば足置きに。旅行先のホテルで使えば、ソファーのオットマンとしても使えます。

 

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